京都再起漫画家

商業連載終わって2年。再び連載できるまでの記録(日記)を書こうと思います

関東から、京都へ住み始めて一年

結婚後の移住先は京都だった。

正直、え〜京都かあ、ふ〜ん京都かあ、と思っていた。

 

しかし、なんだかんだ用事で三ヶ月に一回とか東京の方に帰る度、東京もいいけど、あれ?この町ってストレスフルだなあ、と思うようになってきた。

 

会社員時代も神奈川から千葉まで、東京のど真ん中を通って通勤したり、高校も大学も電車で一時間の距離。

めちゃくちゃくだらない思想で恥ずかしいが…そんな「都会で生きる自分」に優越感を感じていたのが事実。(埼玉から引っ越して来たので許して←これも埼玉県民に失礼)

満員電車(実はそんなに嫌いじゃないけど)に乗って日本の中心を通ってるんだぜ!って思いが強めだった。(これについても、通ってるだけで職場はイケイケ東京ではない)

 

果たして京都に移住してみると…めちゃくちゃ田舎やないか!京都駅がバカでかいだけやないか!

 

すみません。

 

京都は小さい町なので(四方山に囲まれてるから)、自転車で頑張れば南の方から繁華街くらいまでならいけちゃう。繁華街まで行けたのなら、さらに北の方までも、すぐ着く。

自転車(ママチャリ)愛好家 / 自然愛好家(にわか)にはとてもいい町。

鴨川沿いに古い町並みと木々を眺めながらチャリ漕ぐの最高。

 

これについても実は「ちっさ〜せっま〜」とショックだったのだが、いやいや、手元に転がってるいいところ見つけるのに忙しいぜ!?と思うようになってきた。

 

長らく都会の喧騒に刺激をもらって、受動的になってたかもしれない。

「生物としての人間の幸せとはアンテナ」が鈍ってたかもしれない。

 

こうやって四季を感じてある程度の運動をして過ごすのが、やっぱり幸せだよな〜。(それと、愛する人と共に健康に生きること)

 

今漫画家志望のフリーター状態なので、いろんなところ出かけようと思う。

 

もちろん東京の雑多な感じも大好きです。